・こだわりの家づくり

「しそう杉」の家づくりにこだわります

ヤマヒロの地元・宍粟の山では、約7割を杉が占めています。
杉の木はほかの木に比べ蓄熱や調湿の効果が高いという特徴があります。特に地元で育った杉はその地域の気候に慣れているため、より適切な蓄熱・調湿効果を期待できます。その他にも杉の木には「脱臭能力」「滅菌作用」「防虫効果」などの力がありますが、中でも特筆すべきなのは物を腐らせる二酸化炭素を除去する力で、杉の櫃にしまわれた絹織物の宝物が1000年腐らずにあった正倉院の事例は有名です。
ヤマヒロでは、「身土不二」の考えに基づき、この地元・宍粟の山で何十年も育まれた「しそう杉」をふんだんに使用。木のあたたかさに包まれた空間を提供します。
工場で作られたベニア板貼りなどの建材は数年で廃盤になるなどして品番が変わりますが、しそう杉がこの地域から無くなることはありません。だからこそいつでも材料供給が行え、流行に関係なく修理ができ、永く愛され永く住み継ぐことのできる家になります。

 
 

「呼吸する壁」にこだわります

ハワイなどでは40度の気温でも湿度が低いため、日陰に行けば結構涼しく過ごせます。快適な暮らしを送るために気温以上に重要なのは湿度です。ヤマヒロでは、しそう杉と同様に調湿効果に優れた断熱材であるセルロースファイバーと通気層を組み合わせた「かべ呼吸断熱工法」を標準仕様としています。このかべ呼吸断熱工法は遮熱層とセルロースファイバーによる断熱層の二重構造になっており、断熱能力はもちろん、調湿能力が高く、一年を通して室内を快適に保ちます。
さらにセルロースファイバーを充填するこの工法は隙間なく断熱材が充填されるため、高い断熱性を誇ると同時に壁の中での結露を防いでくれるため、家の耐久性の工場にもつながります。ヤマヒロはかべ呼吸断熱工法で快適かつ長持ちする家づくりにこだわります。
 
 

「播磨の地域住宅」づくりにこだわります

○日本の家づくりを大切に
古くから日本人は家づくりにおいて“感性”と“環境共棲”を大切にしてきました。例えば、風鈴の鈴の音を聞いて「涼しい」と感じたり、格子や庭木の影で逆に光を感じたり・・・ヤマヒロはそんな“感性の設計”にこだわります。また、深い軒の出で直射日光を、庭木で家の周りの気温をコントロール。これらと大きな開口部と風通しのよい間取りで、エアコンなどに頼らずに夏涼しく冬暖かい“環境共棲の家づくり”にこだわります。

○播磨の暮らしへの対応
ヤマヒロの想定するお客様は“暮らしの達人”です。大きな贅沢はしませんが、地域の祭りや、家庭菜園からの収穫、近くの川からの釣果、庭いじりの後の一杯のお茶、夕食後の寄り合いなど、日々の生活の中に多くの楽しみを見出すことができる人たちです。ヤマヒロは“なんぞごと”や“家庭の中の小さな生産”に対応した、日々の暮らし自体により多くの楽しみを見つけていただくためのプランづくり、すなわち「播磨の地域住宅」づくりにこだわります。




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