・こだわりの家づくり

木に感謝する

木を知り、木にこだわり、木に新しい命を吹き込む。木造建築にとって木はまさに命であり、宝物です。その大切な命をいただくからこそ無駄な使い方はしたくありません。ここ日本で受け継がれてきた木造在来軸組工法を用いて日本の家を建てる。使用する材料は、杉、桧、松、栗、ケヤキ、ヒバ等、多種多様。最適な木を最適な場所に使用します。

 
 

技が息づく、心を受け継ぐ

大工の仕事、それは「よいものをつくる」という職人の心意気にあふれています。先人から受け継いだ技術を守り、真剣に、一途に、誠意と真心をもって家づくりに挑みます。その技術は、心とともに受け継がれ、また次の世代に技を伝えていくのです。
 
 

現代工法との融合

元来、日本の家は、木と土と紙でできていました。頑強さとともに柔軟さも兼ね備えた木構造に、土壁を付け、間仕切りは障子。土壁は呼吸し、障子を開ければ家中に自然の風が吹き抜けます。ですがそのままだと冬の寒さを我慢しなくてはなりません。夏涼しく、冬暖かくするためにはどうすればいいか。しかも日常生活で出る湿気、様々な家具やカーペットから出る科学物質、さらに生活臭やペットの臭い・・・それらをいかに解決するか。その悩みの答えの一つとして大松建設では通気断熱WB工法をご提案します。夏はTシャツになり、冬は重ね着をするように、家も季節によって衣替え。空気の存在を上手に利用し、一年中快適な室内環境を保ちます。


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